【ひとりごと】ガソリンスタンドの店員がオネエ


筆者は齢41である。二十歳でクルマの免許を取得してからもう何百回もガソリンスタンドに通った。

今回、人生で初めて、初めてガソリンスタンでモノホンのオネエ店員に遭遇したので記録しておく。

「こんなことがありうるのか?」と一瞬目を疑ってしまったのだ。

想像していただきたい。

ガソリンスタンドに入るためにハンドルを切った瞬間、向こうの方に あ き ら か に 短パンで靴下なしの癖毛の50代とおぼしき男性がにっこにこの笑顔で「いらっしゃいませー!!」と元気よく接客してくるのだ。もうこの時点でオネエ言葉。「ごめんなさいね~、お待たせしちゃって!」

「レギュラー満タン、現金で・・・」と答えるのが精いっぱいである。

「あんの~~、暑いと思うんですけど、窓あげていただければ窓全部拭きますよ~~~!?」最高のニッコリ(*´▽`*)

サービス精神が旺盛なのも良い。別段、文句は何もない。ただ、そこを去りたかった。

こんな経験はもう二度と得られることはないだろう。

この件を帰宅して嫁さんに報告したところ「それってあれじゃないの?何とかウオッチじゃないの??撮られてたりして。」って、撮られてたら今日の自分は正真正銘、挙動不審だったな。

なかなかの経験をしたな、今日は。

 




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